趣味や仕事に活かすための心理学の学び方!

心理学に興味を持ったら

心理学に興味がある、どんなものなのかを知りたい、日常生活や仕事に活かしたいなど目的によって学び方も変わってきます。手軽に心理学の世界をのぞきたいなら、まず本を読む方法があります。図書館に行けば、心理学に親しみやすい内容から専門的なものまで多くの本が並んでいます。本をめくっているうちに、自分がどんな分野の心理学に興味があるかもわかってきます。

短期セミナーやワークショップに参加して学ぶ

人間関係を円滑にするためのコミュニケーションを学びたい、自分を少し変えたい、そんな人のための短期間の心理学セミナーやワークショップが多く開かれています。心理学の専門家がそれぞれの方法で親しみやすく教えてくれる講座がほとんどです。
普段の生活の中に心理学をとりいれてみたいと思う人は、まず1日コースから参加してみるとよいでしょう。

大学で本格的に学んで資格をとる

カウンセラー等の資格を取って、仕事に活かしたいと考えているなら、大学や大学院に通う方法があります。まず大学で心理学を専攻し、必要なら大学院でより専門的に学ぶのが近道です。
仕事をしながら学びたいなら、通信制大学や夜間講義をしてくれる大学で学ぶ方法もあります。通信制で学ぶためには、必要な単位を取得して資格をとるという強い気持ちと、自分で勉強を進めていく強い意志が必要です。同じ目標を持って一緒に頑張れる仲間をスクーリング(面接授業)で得られれば、励まし合って頑張れます。

仕事を終えてからの夜、あるいは土日(休日)に大学や養成講座で集中的に学ぶのは体力的に大変ですが、わからない部分を質問してすぐに解決できるメリットもあります。社会人になってから必要な事を学ぶ充実感も味わえるでしょう。

心理学の大学では人間の認知と行動を科学的に研究し、また実験や調査を行いながら心理学を学ぶことができます。